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【レビュー】タクシー配車アプリDiDiを沖縄で使ってみた【アプリ設定や使い方まとめ】

DiDiアプリの使い方

タクシー配車アプリのDiDi(ディディ)というサービスをご存知でしょうか。

アプリでタクシーが呼べる便利なサービスです。

やんかな
やんかな
DiDiの使い方を知りたい!沖縄でも使えるのかな…?

こんな方のために、今回はDiDiの利用方法やお得に使えるクーポン情報をご紹介します。

私も実際に沖縄で使ってみたので、そのときの様子を参考にしていただければ幸いです。

Contents

1.タクシー配車アプリDiDi(ディディ)とは

DiDiはDiDiモビリティジャパンが展開するタクシー配車サービスで、アプリからタクシーを呼ぶことができます。

DiDiモビリティジャパンは、中国のDidi Chuxing(滴滴出行:ディディチューシン)とソフトバンク株式会社からの出資により2018年6月に設立されました。

AIを活用し高度な分析・予測テクノロジーで、タクシー配車を最適化。

DiDi公式によると、平均迎車時間も5分と、かなりスムーズに乗車ができます。

気になる対応エリアは下記の通り。(2021年1月時点)

エリア 都道府県
北海道・東北エリア 北海道・宮城
関東エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉
中部エリア 静岡・愛知
関西エリア 大阪・京都・兵庫
中国エリア 広島
九州エリア 福岡・沖縄

東京や大阪に加え、札幌・仙台・名古屋・京都・広島・福岡・沖縄などの日本の主要都市で利用が可能です。

ビジネスでの利用はもちろん、旅行での利用もお勧めです。

詳しい対応エリアはDiDiの公式サイトをご確認ください。

他にも、DiDiの特徴はザッと下記の通り。

  • タクシー配車がスムーズ
  • 配車予約も可能
    ⇒最短30分後から2日後までの予約が可能。対応エリアは順次拡大予定
  • 支払いは現金のほかPayPay・クレジットカード・デビットカードが可能
    ⇒アプリでPayPay・クレジットカード・デビットカード設定しておくと乗車時に自動で決済されて便利

支払いをアプリで事前にカードもしくはPayPayを選択すれば、タクシー降車時に支払いのやり取りがないので、かなり便利です。

アプリ内ですべて完結できるので、使わない手はないかなと思います。

2.DiDiの利用方法

では、ここからはアプリの利用方法や、支払い方法の設定などを見ていきます。

2-1.アプリの設定

まずは、DiDiアプリをダウンロード。

公式サイトからダウンロード可能です。

アプリを起動したら《今すぐ許可する》をタップ。

didiアプリの使い方
《位置情報》と《プッシュ通知》も許可でOK。

位置情報…現在地から乗車場所を入力する際に便利です。
プッシュ通知…タクシー到着などの通知を受け取るためにも許可推奨。

続いて電話番号を入力し《次へ》をタップ。

didiアプリの使い方2
パスワードを設定して《確認》。

didiアプリの使い方3
そのあとは、アカウント情報(名前、メールアドレス)を入力。

名前は乗車する際に確認されるので、しっかり登録しましょう。

メールアドレスも領収書のメール送付サービスで使ったりするのでお間違えなく。

ここまでで、アプリ自体の設定は終了です。

2-2.支払い方法の設定

アプリの設定を済ませたら、利用する前に支払い方法も設定しておきましょう。

支払いには、通常通りタクシー内で払う現金のほかに、PayPay・クレジットカード・デビットカードが利用できます。

現金以外での支払いをアプリ内で設定しておくと、自動でアプリ内で決済され、タクシー車内での支払いが不要になります。

かなり便利なので、最初の設定と合わせてやっておきましょう。

設定可能なクレジットカードのブランドはこちら。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

1.2%という高還元率のリクルートカードや、楽天経済圏の方は楽天カードを設定するといいでしょう。

アプリを開いたら、左上の「三」をタップ。

didiアプリ支払い方法の設定1
didiアプリ支払い方法の設定2
上記の画面になるので《お支払い方法》をタップ。

didiアプリ支払い方法の設定3
クレジットカードやデビットカードを設定する場合は《お支払い方法を追加》をタップ。

didiアプリ支払い方法の設定4
カード情報を入力していきます。

PayPayを利用したい場合は、お支払い方法の画面で《PayPayを連携》を選択して、アカウントを連携します。

期間限定でクーポンがあったり、「お友達紹介キャンペーン」などもあるのですが…

エリア限定のものが多く、あまり使えなかったりします。

なので、クーポンに関してはそこまで気にしなくても良いかな、と個人的には思います。

設定が終わったら、あとはアプリでタクシーを呼ぶだけです。

実際に使ってみましょう!!

3.沖縄で使ってみた

私も実際に沖縄にいるときに利用してみました。

アプリを開いて行き先を入力します。

didiタクシーを呼ぶ1
didiタクシーを呼ぶ2
支払い方法を確認し《一般タクシーを呼ぶ》をタップ。

didiタクシーを呼ぶ3
乗車地点を指定し《注文する》をタップします。

didiタクシーを呼ぶ4
すると、ドライバーが検索され、マッチングが完了すると画面が切り替わります。

didiタクシーを呼ぶ5
配車されたタクシーが向かってくるまで↑のような画面になります。

ドライバーの氏名、ナンバー、車種、目的地までの距離や時間がリアルタイムで表示されます。

車が地図上にも表示されているので、非常に分かりやすいです。

何かあったらアプリ内で電話やチャットを使い、ドライバーと直接やりとりができます。

万が一、乗車地点まで遅れそうになったら連絡できるので安心です。

タクシーが着いたら、ナンバーなどを確認して乗り込めばOK。

didiタクシーを呼ぶ6
目的地もアプリ内で入力してるので、説明する必要はありません。

タクシーに乗車すると、アプリの表示は目的地までの距離や時間に変わります。

画面上でリアルタイムで確認できるのは便利です。

目的地に到着したら、支払い。

アプリでの決済(PayPay・クレジットカード・デビットカード)を選択していれば、自動で決済されるので、車内での支払いは不要です。

スムーズに降車できるので、アプリ内決済を選択することをオススメします!!

領収書はアプリ内で発行、メールアドレス宛に送付してくれるサービスがあります。

なのでビジネスの利用でも安心して使えます。

海外に行った時はグラブタクシーなどをよく使っていたのですが…

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日本では初めて配車アプリを利用しました。

やっぱり配車から支払いまで全てをアプリ内で完結できるので非常に便利ですよね。

是非アプリをダウンロードして使ってみてください*\(^o^)/*

4.沖縄観光ではDiDi利用がオススメ

沖縄は車社会なので、観光するにもレンタカーやタクシーの利用が必要になるシーンが多くあります。

那覇市内から空港などへ移動する際などのちょっとした移動でも、スグにタクシーを呼ぶことができるので、沖縄観光では非常に便利です。

対応エリアも、沖縄本島であればほぼ全域をカバーしています。

didiタクシー沖縄対応エリアDiDi公式サイトより拝借

沖縄で利用しても、配車から乗車・降車まで非常にスムーズでした。

旅先では、タクシー会社に連絡したり、連絡しても繋がなかったり、空きがなく複数のタクシー会社に電話したり…など、不便なことが多いですよね。

アプリを利用すればこれらの問題が一発で解決します。

旅行や出張などの時にこそ、タクシー配車アプリDiDiの出番です。

沖縄でタクシーを利用する際は、ぜひDiDiを利用してみてください。

5.最後に

今回は、タクシー配車アプリ「DiDi」をご紹介しました。

アプリをダウンロードして、氏名などを入力、支払い方法を設定するだけで簡単に使えます。

現金以外であれば、決済もすべてアプリ内で完結するので非常に便利です。

ぜひ利用してみてください。