セブ留学

【行って分かったリアルなセブ島留学】必需品からあると便利な持ち物【リスト】

旅行パッキング

近年、格安で語学留学ができると話題のフィリピン・セブ島。

今回はセブ島留学での必要な持ち物についてまとめたので、シェアしていきます。

現地で買えるものや、買えないもの、あれば良かったと後悔したもの…などなど実際に行って分かったリアルな声を解説していきます。

今後セブ島留学に行かれる方の参考になれば幸いです。

Contents

1.セブ島留学の持ち物

留学準備で悩むことの一つ…それは荷造り。

荷物はできるだけ少なく済ませたいけど、現地で買えるか心配だったり、持って行かなくて現地で後悔したり…と悩む方も多いはず。

私は2018年12月26日〜2019年2月2日までの1ヶ月半(6週間)QQ Englishという語学学校に留学していました。

バンタヤン風景

実体験をもとに、現地で買えるものや、買えないもの、あれば良かったと後悔したもの…などを解説していきます。

各カテゴリ別にまとめているので、留学準備をする際の参考になれば幸いです。

2.貴重品

まずは必需品である貴重品について説明します。

2-1.現金(日本円)

フィリピンでは公共交通機関(タクシーやバス)やローカルレストランなど、クレジットカードが利用できない場所が多くあります。

また、留学費用のSSP代やVISA代、寮の光熱費などはフィリピンペソで現地支払いの学校がほとんどなので、その分を日本円で持っていき、現地でフィリピンペソに両替すると良いかと思います。

日本でもセブ島でも空港はレートが悪いので、お金は現地に着いてからショッピングモールなどで両替することをお勧めします。

現金を使っての生活が多くなるので、日本円を多めに持って行くと良いでしょう。

海外で現金を持つことはリスクになりますが…現地のATMでお金を引き出すより、手数料の面を考えると日本円を持っていき両替したほうが安く済みます。

3ヶ月留学する場合は、ATMで引き出すことも考えた方がいいですが、短期の留学(1ヶ月以内)であれば、現金メインがいいかと思います。

実際に私はセブ島に3ヶ月滞在しましたが、もう少し現金を多く持っていけば良かったな、と思いました。(ATMの手数料の面で)

4週間の留学の場合は、現地支払費用+お小遣いで7万円~10万円程度の日本円を持って行くといいかと思います。

2-2.クレジットカード

セブ島留学は現金メインがお勧め、と言いましたが、海外では日本以上にクレジットカードを使う機会が多くなるので、持っていない方は作ることをおすすめします。(特に旅行でホテルなどに泊まる際は、身分証明や予約の保証として提示を求められることもあります。)

カードによっては海外旅行保険が付帯していたり、クレジットカードのキャッシング枠で現地ATMからフィリピンペソを引き出すことが出来たりします。

渡航前にカード会社に確認し、自分の持っているクレジットカードにどんな機能があるか調べておくといいでしょう。

ちなみに私のオススメは年会費無料、海外旅行保険自動付帯エポスカードです。

2-3.パスポート

海外に渡航する際、パスポートは必需品です。また、現在持っている方でも有効期限に注意しましょう。

フィリピンに渡航するためには、パスポートの有効期限が「滞在日数プラス6ヶ月以上」ないと入国できないので、有効期限を早目に確認しておくことをお勧めします。

セブ島は日本に比べると治安は良くないので…盗難や置き忘れなどに注意し、万が一のときに備えて事前にパスポートのコピーを用意しておくと安心です。

セブ島留学の場合は、パスポートは学校のオフィスにて保管されることが多く、通常は月曜日のオリエンテーションでスタッフが預かり、卒業前に返却されます。

留学中、週末の旅行で国内線に乗る場合はパスポートが必要になるので、事前に学校のスタッフに相談し一時的に返却してもらいましょう。

2-4.航空券

海外に渡航するには、パスポートの他に、航空券(eチケット)も必要になります。

現在は「eチケット」としてメールで送られてくることが主流ですが、携帯電話の紛失・盗難やバッテリー切れなどの可能性もあるため、eチケットもプリントアウトして持っておくと安心です。

また、フィリピンに入国するためには「フィリピンを出国するためのチケット」が必須です。

長期の留学などで帰国日がはっきりしない場合であっても、往復の航空券かフィリピン以外の第三国への出国用の航空券を忘れずに用意しておきましょう。(出国の際にチェックインカウンターで提示を求められます。)

航空券の検索にはスカイスキャナーが便利でオススメです。

3.電子機器

続いて、電子機器について見ていきます。

スマートフォン(SIMフリー推奨)

学校ではW-Fiが使えるので、フィリピンにいるときは「機内モード」に設定して、フリーWi-Fiを使いましょう。

SIMフリーのスマホであれば現地SIMを購入して日本と同じように使うことが出来ます。

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ポケットWi-Fi

学校にいればWi-Fiがありますが、SIMフリーのスマートフォンを所持していない場合、外出の際にもインターネットを利用したい方は必要になります。

短期留学の方は、事前にWi-Fiルーターをレンタルすることをお勧めします。

オススメのWi-FiルーターレンタルはグローバルWiFiイモトのWiFiです。

パソコン

パソコンで映画を見たり、写真や動画の整理、勉強、情報収集に使えます。

必要ない方はかさばるので持って行かなくてもいいでしょう。私は仕事をしたり、ブログを書いたりしたので持っていきました。

充電器・モバイルバッテリー

電化製品を持って行く際は、充電器も忘れないようにしましょう!!またモバイルバッテリーがあると、現地での旅行や外出の際に安心です。

私はこちらのcheeroのモバイルバッテリーを利用してました!

延長コード・タコ足コンセント

語学学校では相部屋が多いので、延長コードやタコ足コンセントがあると便利です。1人部屋でも充電するものが多ければあると便利です。

私は6人部屋でしたがコンセントが2しかなかったので、タコ足コンセントは必需品でした。

カメラ

スマートフォンで代用可能ですが、海でのアクティビティが多いセブ島では水中撮影可能なモデルもお勧めです。

私はカメラが好きなので、Gopro一眼を持っていきました。どちらかといえばGoproの方が出番が多かったです。

ドライヤー

語学学校にない場合はあると便利です。(レンタルしている学校もあります。)

持参する場合は変圧器を使わずに済む国際対応モデルがお勧めです。(現地でも調達は可能ですが、現在のレートではやや高いです。)

私はズボラ女子のためドライヤーは持って行かず自然乾燥でしたが…(暑いためすぐ乾く)髪がパサパサになりました。(笑)

4.勉強道具

続いて勉強道具についてです。

英語学習

筆記用具

現地でも調達が可能ですが、日本のものの方が圧倒的に高品質なので持参することをお勧めします。

■オススメ文房具
ノート、ボールペン(鉛筆・シャープペンシル)、蛍光ペン、付箋、クリアファイルなど

日本語の英語参考書

フィリピンでは日本語で書かれた英語の参考書や文法解説書は入手不可です。

英語で授業をするので、分からなかった部分を復習したりする際には日本語の参考書で復習すると理解が深められました。

自習や復習の時間に使用することで効率的に勉強ができるので、参考書等は日本から持って行くと良いでしょう。

文法書は下記の2冊がオススメです↓

5.薬などの消耗品

続いて薬などの消耗品についてです。

常備薬

風邪薬、胃腸薬(正露丸)、頭痛薬などは必須です。その他飲み慣れた薬があると安心です。

フィリピンは日本よりも衛生環境が悪いため、食中毒にかかったり、慣れない食べ物や水でお腹を壊してしまうこともあります。

ビオフェルミン錠剤などで腸内環境を整え腹痛や下痢の症状を予防しましょう。

サプリメント

フィリピンは脂っこい食べ物が多く、逆に野菜などが少ないです。栄養が偏りがちになるので、サプリメントで補うといいでしょう。

コンタクトレンズ・洗浄液など

コンタクトをしている人は必須。洗浄液や目薬なども使い慣れたものがあると安心です。洗浄液は日本と同じメーカーのものが売っているので、現地調達も可能です。

日焼け止め

フィリピンは日差しが強いので、日焼け止めはマスト。

現地でも購入できますが、日本のものの方が効き目はあると思います。

虫除けスプレー・ムヒ

虫除けスプレーは日本製のものがベター。外で食事をする時は必須です。

ちなみにセブで蚊に刺されるとかなり痒いです。刺された時のためにムヒなども持っていくといいでしょう。

虫除けのクリームは現地で購入できましたが、ムヒなどの刺された時の薬はあまり売っていなかったので、持参することをお勧めします。

除菌シート・汗拭きシート

外で食事をする際や海に行った際は、除菌シートや汗拭きシートが大活躍します。

あると地味に便利です。

生理用品

生理用品も現地で購入できますが、日本のものの方が品質が良いです。

また、タンポンは大きなショッピングモールのスーパーなどにしか売っていなかったりと手に入りにくいので、海でのアクティビティの予定がある方は持参した方がベターです。

6.生活日用品

続いてシャンプーなどの生活日用品を見ていきます。

お風呂用品

シャンプー・コンディショナー、ボディーソープ、洗顔フォームなどの洗面用具一式は現地でも購入可能です。

日本製のものは値段が高いですが、ラックスやパンテーン、Johnson&Johnsonなどは日本よりも安く購入できたりします。

歯ブラシ・歯磨き粉

フィリピンの歯ブラシは大きなものが多いので、日本から持って行った方がいいでしょう。歯磨き粉は特に気にしないのであれば、現地で安く購入できます。

化粧品・メイク落とし

化粧品も現地で購入可能です。日本でも名前の知れたメーカーのものは割高ですが、よく分からないメーカーのものは安いです。(笑)

私もセブで250円位のマスカラを購入しましたが、特に問題なく使えました。

メイク落としも現地で安く購入できますが、落ちないものが多いので…日本から持参することをお勧めします。

タオル類

現地調達が可能ですが、品質があまりよくないので持参したほうが良いでしょう。

速乾性のあるタイプや100均などで売られている手ぬぐいもおすすめです。

洗濯用品(ハンガーなど)

ハンガーなどは語学学校の寮に備え付けてあるところもあります。また、ランドリーサービスがある学校もあるのでハンガーなど必要ない場合もあります。

事前に自分が通う語学学校の情報を調べておきましょう。

下着や水着を自分で洗濯したい方は、洗濯バサミのついた洗濯物干しを持っていくと便利です。

100均などで購入できます。

爪切り・耳かき

爪切りや綿棒は現地では手に入りにくいので、持参することをお勧めします。

綿棒は現地でも購入可能ですが、柔らかくて使いづらかったです。

アイマスク・耳栓

相部屋の場合は、アイマスクや耳栓があると便利です。飛行機内でも利用できます。

7.衣料品

続いて衣料品です。

セブ島は1年を通して暑いので、基本的には夏物を持っていけば大丈夫です。

ただし、タクシーやバス、ショッピングモール、レストランなどはクーラーがすごく効いているので、長袖のシャツやカーディガンなど、羽織れるものがあると安心です。

衣類

Tシャツやズボンなどは現地で安く購入可能です。Tシャツなどは現地でお土産として購入してもいいでしょう。

私もTシャツやショートパンツなど現地で購入しました。かなり安く購入できるのでお勧めですが、品質はやはり日本に比べると劣ります。

ただ、学校のランドリーサービスに出すとTシャツが縮んだりすることもあるので(笑)お気に入りの服やデリケートな服は持っていかない方がベターです。

ビーチサンダル

海へ行く予定のない方でも、ビーチサンダルは必須です。(現地購入も可能)

学校の寮では、トイレとシャワーの床がひと続きになっているところも多く、シャワーを浴びるとトイレの床がびしょびしょになってたりするので…そんな時にもビーチサンダルが大活躍します。

暑い国なので、サンダルだけで十分と思う方もいるかと思いますが、個人的には靴もあった方がいいと思います。

セブ島では道路の状態が悪い場所が多かったり、学校によっては「ドレスコード」がありビーチサンダルを禁止していることもあります。

事前に校則をチェックして、必要であればスニーカーを持参すると良いでしょう。

水着

学校によってはプールがあったり、海に行く時は必須アイテム!!多くの留学生が水着を持ってきていました。

南国には派手な水着がよく映えます(^^)
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帽子・サングラス

日差しが強いので、あると良いでしょう。現地でも調達可能です。

 

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↑私はこちらの帽子やサングラス、ビーチサンダルを現地で購入しました。

8.食料品

最後に食料品についてです。

インスタントの日本食

正直ずっとフィリピン料理は飽きます。(笑)中長期滞在していると日本食を食べたくなることもあります。

MJスクエアのご飯

セブ島でも日本食レストランなどはありますが、留学中にその値段を見るとやはり高く感じてしまいます…

そんな時はインスタントの味噌汁がお勧めです!!他にもふりかけや緑茶などがあると良いでしょう。

ほとんどの語学学校で調理はできないので、お湯などがあれば出来るインスタント食品を持参すると良いでしょう。

タンブラー

語学学校ではウォーターサーバーが完備されているので、タンブラーがあると便利です。

現地でも購入できますが、日本製のもの方が保温・保冷機能に優れているものが多いので、余裕があれば持参すると良いでしょう。

9.【まとめ】セブ島留学で必要な持ち物

いかがでしたか。今回はセブ島留学で必要な持ち物についてまとめました。

出かける前にしっかり確認しながら準備し、忘れ物がないようにしましょう(^^)

基本的に現地で購入できるものが多いですが、日本と比べると品質が劣ることもあるので、日頃使っているものを持っていくと良いでしょう。

万全の準備をして、素敵な留学ライフをお送りください\(^o^)/

 

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